夏の高校野球2019年大阪大会の優勝候補は?注目の高校や選手は?

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今年も甲子園の季節が迫っていますね。

全国各地の都道府県ではもう予選の大会が始まっているようです。

全国各地の都道府県の中でも大阪地区は激戦区として有名ですよね。

そこで今回は「夏の高校野球2019年大阪大会の優勝候補は?注目の高校や選手は?」というタイトルで、今年の夏の高校野球大阪大会の優勝候補の高校や、注目の高校や選手に関する情報を紹介していきたいと思います。

2019年夏の高校野球大阪大会の日程

今年の夏の高校野球大阪大会のおおまかなスケジュールに関する情報を紹介していきたいと思います。

開催期間

7月6日(土)~7月28日(日)

※28日が決勝日になります。

※雨天の場合は延期となります。

 

出場校数

174校

 

試合会場

大阪シティ信用金庫スタジアム、万博記念公園野球場、住之江公園野球場、南港中央野球場、豊中球場、久宝寺球場、花園球場

 

前年度優勝校

北大阪:大阪桐蔭

南大阪:近大付

 

2019年夏の高校野球大阪大会の注目の高校は?

2019年4月6日~5月12日の期間で、高校野球春季大阪大会が開催されました。

最近の大会である春季大阪大会でベスト8に入った以下の高校が、夏の大会でも注目の高校と言えるでしょう。

  • 大商大高
  • 箕面学園
  • 東海大仰星
  • 大体大浪商
  • 履正社
  • 上宮太子
  • 近大付

 

また、昨年の甲子園で黄金世代と呼ばれるメンバーで優勝した大阪桐蔭にも注目ですが、今年はなんと春の大阪大会で近大付に1-6で敗れてしまったようです。

大阪桐蔭といえば全国屈指の野球の強豪校として有名ですから、春の大会の屈辱を夏の大会でどれだけ巻き返してくれるか楽しみですね。

 

2019年夏の高校野球大阪大会の注目の選手は?

今年の夏の高校野球大阪大会で活躍が期待される注目の選手を紹介していきたいと思います。

清水大成(履正社)

https://twitter.com/yumeichigo66/status/1146412686957088774?s=20

  • 名前:清水大成(しみずたいせい)
  • 出身地:兵庫県丹波市
  • 生年月日:2001年6月5日(18歳)
  • 身長:176センチ
  • 体重:74キロ
  • ポジション:ピッチャー
  • 利き腕:左投げ左打ち

 

履正社高校の清水大成投手は、身長176センチと上背はないものの、全身をうまく使った投球フォームで最速145キロのキレのあるボールを投げる本格派左腕投手です。

身体を作ればまだまだ伸びしろがあると言われており、左投げの投手で150キロ超えはプロでもなかなかいないため、プロ注目の逸材の1人です。

 

 

山田優太(大阪桐蔭)

 

  • 名前:山田優太(やまだゆうた)
  • 世代:2001年生まれ
  • 出身地:滋賀県
  • 身長:177センチ
  • 体重:74キロ
  • ポジション:投手、内野手
  • 利き腕:右投げ左打ち

 

大阪桐蔭の山田優太投手は、中学時代から球速141キロを記録し、現在では最速145キロを記録するほどチームで一番直球力があると言われる投手です。

ピッチングだけでなく、バッティング面でも強い為、二刀流選手としてプロの注目を集めているようです。

 

 

野口海音(履正社)

 

  • 名前:野口海音(のぐちみのん)
  • 生年月日:2001年11月6日生まれ
  • 出身地:大阪府松原市
  • 身長:171センチ
  • 体重:80キロ
  • ポジション:キャッチャー
  • 利き腕:右投げ右打ち

 

強豪校である履正社高校のキャプテンを務める野口海音選手。

中学時代には通算本塁打数45本を記録し、侍ジャパンのU-15代表に選出され、キャプテンを務めた実績があります。

171センチ80キロと体は大きくないですが、強肩強打が武器の抜群の野球センスのある捕手です。

 

 

2019年夏の高校野球大阪大会の優勝候補はどこ?

【夏季北大阪大会2018年】

  • 優勝 大阪桐蔭
  • 準優勝 大阪学院大
  • ベスト4 履正社 東海大仰星
  • ベスト8 寝屋川 香里丘 金光大阪 大冠

 

【夏季南大阪大会 2018年】

  • 優勝 近大付
  • 準優勝 大商大境
  • ベスト4 上宮太子 大体大浪商
  • ベスト8 八尾 初芝立命館 近大泉州 三国丘

 

【秋季大阪大会2018年】

  • 優勝 履正社
  • 準優勝 大阪桐蔭
  • ベスト4 大商大境 大阪偕成
  • ベスト8 大体大浪商 関大北陽 港 東海大仰星

 

【春季大阪大会 2019年】

  • 優勝 箕面学園
  • 準優勝 大商大高
  • ベスト4 東海大仰星 大体大浪商
  • ベスト8 履正社 上宮太子 鳳 近大付

 

過去の大会を振り返ってみると、去年の夏の大会では黄金世代と言われるメンバーが揃い、全国で絶対王者だった大阪桐蔭が、新チームになって以降は県内の大会で優勝を逃し続けるという事態に陥っているようです。

そんな激戦の大阪の高校野球で、今年の夏の大会ではどこの高校が優勝するのか気になりますよね。

個人的には、去年の秋季大会で大阪桐蔭に勝利して優勝し、注目選手も数多く在籍している履正社が優勝候補になるのではないかと思いますね。

今年の大阪の高校野球は、去年の大阪桐蔭の1強状態ではないので、非常に面白い展開になりそうです!

 

最後に

今回は「夏の高校野球2019年大阪大会の優勝候補は?注目の高校や選手は?」というタイトルで、今年の夏の高校野球大阪大会に関する情報を紹介していきましたがいかがでしたでしょうか。

今年の夏の高校野球大阪大会では、過去の大会の成績や注目選手の数を見てみると、履正社高校が優勝候補になるのではないかと個人的には思います。

強豪校が数多く出場し、どの高校が勝ち上がってもおかしくない非常に面白い展開になりそうな今年の夏の大阪大会を、あなたもチェックしてみてはいかがでしょうか。

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